様々なりゅうがくのスタイルについて紹介します。
留学ガイドの商品一覧
留学ガイドとは、留学をサポートするための情報を集めたガイドブック、もしくはサポートサイトのことです。
ガイドブックの場合、実際に海外留学を行った人による体験談や、現地で役立つテクニック(ビザ取得や節約のコツなど)、留学中の出来事などをまとめた留学記であることが多く、
サポートサイトの場合、特定の団体や留学センターが留学先を紹介し、あっせんするなどのサポートを行うための窓口であることが多いようです。
初めて留学をする場合、学校の申し込み方やホームステイ、現地での生活などわからないことだらけ。だからこそ。こうした留学ガイドを活用していきたいものです。きっと役に立つはずですよ。
世俗的過ぎ!
あまりにも、世俗的で笑ってしまう。
「本気ですか?」
かなりやり手ですな。
しかし、庶民研究者は、これを目標にするでも十分かもしれない。
研究をするのは「絶対的におもしろい」から
本書では、研究することはおもしろいという前提のもと、研究生活を続けるための多くのアドバイスがされている。また、研究生活をおもしろくするための野心的な側面(トップになれるテーマを選ぶこと、研究をビジネスにする方法など)も書かれており、参考になる点も多いと思われる。
研究者生活の水先案内書
理系のための研究生活ガイド―テーマの選び方から留学の手続きまで (ブルーバックス) (単行本(ソフトカバー))
坪田 一男 (著)
講談社が科学を啓蒙するという理想の元に1963年より始まったブルーバックすのシリーズの一冊で、この本は1997年に初版として出て現在で15刷目でもよく売れている一冊だそうだ。
中身は高校生や大学生に対して自然科学の研究生活というのがどんなにエキサイティングで楽しいものか、またどうすればより楽しく研究を行われるかを具体的に示した
理想的な解説書、いわば人生という航路の水先案内書のようなもので、中身的には高校生が読んでわかるレベルで書かれている。同時に大変内容としても充実している。
たとえば研究テーマの選び方から論文の書き方投稿の仕方まで具体的に書かれている。
ところどころに著者独特の「坪田節」が出てきてとっても楽しい。
具体的なアドバイスとしては”研究者は早起きでなければいけない”とか"よい師匠候補が見つかったら自分で勝手に押しかけて弟子にしてもらえ"とか, 少し乱暴だが先生の人柄がおおらかに出ているところがまた楽しく、読むたびに元気になる本のひとつである。
”とりあえず論文を10本まず書いてみる、、、なんて書いてしまっていいのかとこっちが心配になることもある。
私も研究者の端くれですが、とても役に立ちました
東京歯科大学・教授(当時)の坪田氏が書いた、理科系の研究者のためのガイドブックです。
大学生や大学院生が対象です。研究者とは、どんな職業か、進路の選び方、テーマの選び方、パソコンの使い方、本との付き合い、時間管理方法、体調管理方法、論文の書き方など、研究を楽しく進めるための実用・仕事術ガイドです。具体的に、簡単な文章で書いてあります。したがってとても分かりやすいです。
目次を見ただけでも研究は楽しい仕事であることが感じられます。例えば、失敗は大きな成功の過程を考える、いつかはきっと自分の選んだテーマで研究をする、失敗からテーマを広げていく、身近な人から積極的に仲間にしていく、パソコンをシンプルに使う、楽しい研究生活のための体調維持術などなど。
私も研究者の端くれですが、とても役に立ちました。
ケネディの「若者は快楽よりも冒険に身をゆだねる」という言葉を引用しています。朝の布団の中の快楽より(研究)という冒険に時間を賭けたほうが楽しいということです。なかなか、格好いい言葉ですが、実践するのは簡単ではないですね。
著者は、とても活発な眼科医です。現在は、慶応大学の教授だと思います。前向きに生きる本や長寿のための本なども書いています。人生をとても楽しんでいる人です。
研究職じゃなくても
題名的には研究生活ガイドだが、私は研究に関係する人じゃなくても面白く読めると思う。
どんな仕事をするにしても、目的やモチベーションの維持とかその辺りは普遍的に存在する問題だと思うから。アプローチはいっぱいあるだろうけれど、著者は一つの明確な路線をこの本で示していてくれるなと思えた。
本自体は少し(結構?)古いから、意味を持たない情報も多いけれど、ペーパの書き方とかは殆ど変わっていないです。理系の子だと結構参考になるかもです。
読み物としても面白いからさくさく読めますよ。
